今日は真ん中の娘と一番下の息子を連れて近くのかかりつけのお医者さんに行ってきました。
2月の20日頃から高熱を出してはマシになり、またぶり返してを繰り返し、2人共まともな食事を食べれない日々が続き、痩せてきたのでこれはやばい!!っと点滴しに行ったのでした(>。<)
一番下の迅登(はやと)が手足を押さえつけられ大泣きする中処置が始まりました。
その時、娘の綾華(あやか)が先生の後ろに立ち「はあ〜」っといかにも攻撃開始と言う掛け声と出しながら、手を頭上に上げていました。
針を触っているときに攻撃されたら迅登が大変と攻撃しないようにそれは必死で怒りました(^−^;)
綾華の処置も無事に済み、程なく2人は眠りにつきました。
ウトウトしてはうなされ目覚めを繰り返している綾華の横に添い寝しながら腕枕をしたところ、
「迅登を守ろうとしたんや」
っと3才の綾華がシクシクと泣きながら私にポツリと言ってきました。
その時娘は自分なりに考え一生懸命弟を守ろうとしていたことを知りました(;−;)
私にも子供の頃に大人から見たらなかなか理解できない考えで妹を守ろうとしたことがあった事を思い出しました。
子供の頃に持っていた感覚を大人になったら忘れてしまっていることに気づかされた一瞬でした。
綾華に
「そうか、ありがとう。良いお姉ちゃんや。ありがとう。綾華は良い子や。ママの大事な綾華ちゃん」
を繰り返し言いながら抱きしめていると、綾華はまた眠ったのですが、それからは点滴が終わるまで静かに寝ていました。
もしかして先ほどの事を夢の中でもの体験していてうなされていたのかと思ったほどです。
子供が何かサインを出したときに行動も必要ですが、声に出して褒めたり、大事に思っていることを伝えることは親子間でも非常に大切で、子供の異常によく効く特効薬だと改めて感じました。
簡単でこれほど効果のあるものは他にはないのでは無いのではないかと感じた1日でした。