<材料>
玄米  2〜3合
粉寒天  2g


(作り方)
玄米を炊飯するときに粉寒天を2〜3合につき2g入れる。


(試してみた感想)
炊きたてやその日の温かい時は普段食べている玄米との違いがあまり分かりませんでしたが、冷ご飯にした時、次の日に違いが歴然でした(@O@)
どんな感じだったかと言うと、湯気として飛んでしまう水分が寒天でコーティングされているからか、玄米の中にとどまり冷めてもパサつかずふっくらしたまま冷めたという感じでした。
炊飯器に保存したまま24時間経過した状態の玄米も食べてみると、何も入れなかった時は1日経ったという感じのパサつきがありましたが、寒天を入れた方は少し時間が経った感じぐらいしかしませんでした。
結果お弁当等冷えた状態で食べる事が分かっている時に粉寒天を入れて炊くとさらに美味しいご飯が食べられると感じました。